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世襲問題が国民的議論になりつつある。
意見は様々であり、どちらにも一理ある。
しかし、国民の疲弊した生活や将来の負担を考えたとき、いかにその国民感覚を持てるかが大前提となる。
そのために私は世襲立候補に一定の制限をかけることが必要だ。
この日、菅選対副委員長らと立ち上げた議連の第一回目の会合が開かれた。
菅副委員長から私に事務局長をやるように話があり、この日の進行を務めた。
会長は、世襲の代表選手である河野太郎氏。3代目の4期生議員である。河野氏が会長になったことが
話題を呼んだが、ここで自民党が本気であることを示すには適任だろう。
必ず親と同一選挙区から立候補することや、公認を出すことの制限をかけることを政権公約に掲げていく。
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